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☆カーフィルム施工写真 プリウス特集!


☆トヨタ プリウス特集!  

毎度ご覧頂き有難うございます!イーウィンドウの林です。

販売台数一位の座をかけて、ホンダフィットと熾烈な争いを
繰り広げている「トヨタ プリウス」。
売れに売れているだけあって、当店でもカーフィルム施工のご依頼を
多くいただいております。

しかし、単に販売台数の多さだけが理由ではなさそうです。

というのも、
プリウスのリアドア・バックドアガラスは「ソフトプライバシーガラス」。
一般的にプライバシーガラスというとスモーク色を連想されると思いますが、
これは運転席・助手席ドアと比べて「ちょっとグリーンが濃いかな?」
という程度の濃さで、車内はほぼ丸見えです。
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カタログやホームページの写真を見ると、普通のプライバシーガラスに見えるので
「納車されてからガラスの色が薄いことに気付いた!」
というお客様も多く見受けられます。
ショックですよねぇ・・・。

でも、これって実はチャンスでもあると思いません??

売れているだけに街を走るとかなりの確立ですれ違います。
「ウチもプリウス。ご近所さんもプリウス。会社の駐車場にもプリウスだらけ」
「スーパーの大型駐車場で自分の車を見失った!」
なんていうオーナー様もいらっしゃるでしょう。

そこでお勧めなのが大人気の高性能断熱フィルム「シルフィード」!
ソフトプライバシーガラスを暗くして、外観をスタイリッシュにチェンジ。
しかもシルフィードは【断熱フィルム】!
夏はジリジリ暑さを低減、冬は暖房熱を車内に閉じ込めてポカポカ。
他の車と大きく差をつけるおススメの装備です!


こちらは大津市U・Y様の愛車。
リア全面(6面)ソフトプライバシーガラス部分に
シルフィード中最も濃いスモークの「SC-7008」を施工。
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ご覧の通り、ガラッとイメージが変わりました!

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最も濃いスモークの「シルフィード SC-7008」を
お選び頂きましたので、近づいても車内はほとんど見えません。


続いて大津市のT・H様のお車
リア全面(6面)に、断熱スモーク「シルフィード SC-7008」を施工。
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バックドアウィンドウとアンダーウィンドウの
色の差が気になるリアゲート周り。
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色の差はわからなくなり、更にガラスと黒い塗装のリアスポイラーとの
一体感が増し、よりシャープな外観に変身しました!


大津市のO・T様のお車、
リア全面(6面)に、「シルフィード SC-7008」を施工。
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最後に大津市のY・T様のお車
リア全面(6面)に、「シルフィード SC-7015」を施工
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「SC-7008」と比べると若干車内が見えますが、
それでも一般的なプライバシーガラスよりはかなり濃くなります。

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いかがですか??プリウスオーナーの皆さん。
ノーマルのプリウスと比べて、かなりのイメージチェンジになりますよ!
シルフィードはただ単に色を付けるためのスモークフィルムとは違い、
全商品99%UV(紫外線)カット付!
更に暑さの原因赤外線を約71%もカットしてくれる優れもの!
シミ・そばかす・日焼け防止効果はもちろん、
抜群の断熱性能で、ガラス越しに入ってくるジリジリ暑さを軽減!
エアコンの効きがアップし、風が届きにくい後部座席も快適です☆

よくUVカットと断熱を混合されてしまうのですが、
赤外線をカットする機能が付いてないと、暑さは防げません。
見た目はもちろん、暑さ対策でフィルム施工をお考えの方は、
単純に色が濃いフィルムを選ぶのではなく、
UVカット+赤外線カットが付いているフィルムかを
必ずチェックしてくださいね!

紫外線99%カットで車内は快適!
デリケートな女性のお肌のために。
「守られている」と実感できるカーフィルム!


小さなお子様をお持ちのお父さんお母さん、
チャイルドシートの暑さ対策に是非シルフィードを!

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☆カーフィルムは下地処理が命!


☆カーフィルム施工は下地処理が命!

毎度ご覧頂き誠にありがとうございます!
ブログ担当の林です。

タイトルにも書きましたが、今日はカーフィルム施工について、当店のこだわりポイントの一つ、
貼り付け前のガラス下地処理についてご紹介しようと思います。

最近はインターネットの普及で、googleで「カーフィルム 施工方法」なんて
調べたら、たくさんのページがヒットしますね。
そこで紹介されている下地処理って、大体が
「中性洗剤(台所用洗剤)を使ってスポンジでガラスを洗う」
という方法です。

では、実際にサンプル用ガラスを洗ってみましたのでご覧ください。
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半分だけ洗剤で洗い、霧吹きスプレーで水を吹き付けました。
左側は水玉ができて弾いています。
反対に右側は水がガラスに馴染んで、まるで濡れていないよう!

実は洗剤で洗ったのは左側。
水が弾くのは、油膜が残っている証拠です。
簡単な汚れやホコリは取れても、
ガラスに付着した頑固な油膜は洗剤で洗ったくらいじゃ取れません。

油膜の残ったガラスにフィルムを貼った場合、
①フィルムの密着性が悪く、剥がれやすい。
②油膜がフィルムの接着剤を侵し、フィルムの変色、白濁現象を促進する。
 (フィルムの寿命が縮まる)
③車内からの視認性が低下する。
④フィルム接着剤のズレが起こり、景色が歪む。
など数々のトラブルが発生しやすくなります。

つまり、どんなに高品質のフィルムを使っても、
下地処理がしっかりされて無いと本来の性能を発揮できないばかりか、
その寿命まで縮めてしまうんです。

そこで当店ではもうひと手間かけて、
ガラスの内側を油膜取り剤で研磨してます!

写真のドアガラスの右半分は油膜取り剤で研磨し、
更にフィルム施工専用の洗剤で洗浄してあります。
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霧吹きの水がガラスに馴染むのは、ガラスに付着した
油膜や汚れが完全に除去できた証!
工場出荷時の出来立てのガラスのように、
不純物のほとんど無い状態でフィルムを貼り付けます!

さらに、下の写真は新車のドアガラスを油膜取りで下地処理している様子です。
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油膜が残っているところ、研磨剤が弾いているのが
お分かりいただけると思います。
例え新車であっても、納車までの過程ですでに
油膜が付いてしまってます。

この油膜取りはかなりの時間を取られる上に、施工方法を間違えると
ガラスにキズが付く等、リスクを伴う作業なんです。

正直洗剤で洗うだけでもフィルムは貼れますし、時間も大幅に短縮できますが、
それはあくまで施工する側の勝手な都合。
高品質のフィルムを長く快適にお使い頂く為に、
プロとして絶対に手を抜くわけにはいきません。

フィルム施工をお考えのお客様、少々お時間は頂きますが、
ガラス屋ならではのサービスでキッチリ仕上げます!
カーフィルムも当店にお任せくださいください!

☆フィルム選びのポイント!


☆カーフィルム「ルミクールSD」と「シルフィード」の違いについて!  

毎度ご覧頂き有難うございます!

さて本日は、当店取り扱いカーフィルムブランド2種、
「ルミクールSD」と「シルフィード」の性能の違いについて
簡単にご紹介したいと思います。

まずスモークの色の濃さはどちらも5色、さらに
透明断熱フィルムが1種と見た目の差はありません。

紫外線カット率についても全商品99%カットになっていますので、
お肌・内装・車載装備・お荷物などの日焼け・変色・劣化予防は万全です。

では「シルフィード」がなぜ高性能フィルムなのかと言いますと、
最大の特徴は赤外線カット率。

よく紫外線と間違われるのですが、赤外線は暑さの原因となる太陽光線です。
つまり紫外線カット率が99%でも、赤外線カット機能が付いていないと
暑さを防ぐ事はほとんどできないんです。


「ルミクールSD」の赤外線カット率は約18%。
一般的なスモークフィルムやプライバシーガラス(スモークガラス)も
大体この程度の数値で残念ながら体感できるほどの断熱効果はありません。

「シルフィード」の場合、この赤外線を約71%もカットしてくれる断熱フィルムに
なってます。
真夏の太陽が当たったときの、肌が焼けるようなジリジリ感が
大幅に和らぎます。
当店では実に80%以上のお客様が断熱フィルム「シルフィード」を
ご注文下さっています。



フィルムを選ぶ時のポイントをまとめますと、

①紫外線対策と、ガラスに色を付けるだけで満足!
 という方は、「ルミクールSD」でOK。

②暑さ対策が最も重要で、更に紫外線対策とガラスに色も付けたい。
 という方は、断熱スモークの「シルフィード SCシリーズ」を。

③暑さ対策が重要だけど、ガラスに色は付けたくない!
 という方は、無色透明の断熱フィルム「シルフィード FGR-500」をお選びください。


また、スモークの「濃さ」でお悩みのお客様、
当店ではカーフィルムのカタログと、
本物のドアガラスにフィルムを貼り付けた
ディスプレイをご用意しております。

「ちょっと薄かったなぁ」
「濃すぎたかなあ」
「思ったより中から外が見にくい・・・」
「やっぱり断熱フィルムにしておけばよかった」

といった施工後の後悔をしないためにも、
ぜひ一度ディスプレイやカタログをご覧ください。
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写真のディスプレイはグリーン色のドアガラス。
一般的に使用されているカラーです。
他に、プライバシーガラスにフィルムを貼り付けたディスプレイも
ございます。

さらに、当店代車の5台中3台にカーフィルムを施工しておきました。
写真のミニカもその内の1台です。
より施工後のイメージがしやすくなっていると思います。

代車が空いているときはいつでもご覧いただけます。
どうぞお気軽にご来店くださいね!


☆カーフィルム選びのポイント教えます!


8月も残り10日を切ったと言うのに・・・暑い日が続きますね
皆さん熱中症対策は万全でしょうか??
屋外はもちろんですが、気を付けないといけないのがクルマの中!
ショッピングセンターなど炎天下の駐車場でエンジンを止めると
車内はあっという間に40℃以上まで上昇。
さらに数時間で60℃以上になることも。

炎天下で駐車した際は、すぐに車に乗り込まず、
窓を全開にしてエアコンON!
車内の熱い空気を入れ替えましょう。


さて本日のスタッフブログはカーフィルム選びのポイントについて
お伝えしようと思います。

カーフィルムについてお電話でご質問頂く中で、
「ルミクールSDとシルフィードって、何が違うの??」
というお客様がいらっしゃいます。

ウチのホームページ、まだまだ解りにくいんだなぁと反省しつつ
お答えしているのですが、

「ルミクールSD」「シルフィード」。ズバリ言いますと
要するに断熱機能が有るか無いかの差です。
どちらのフィルムも(株)IKCの日本製フィルムで、
断熱機能以外は色の濃さやフィルム厚、耐久性なんかもすべて同じ。
「ルミクールSD」に断熱機能をプラスしたのが「シルフィード」っと
いう感じに思っていただけたらいいかと思います。

「とりあえずスモークフィルムでクルマの外観を変えたい。」
「外から車内を覗かれたくないから、ガラスが暗くなれば満足」
「断熱機能は特に必要ない」

上のようなご希望をお持ちのお客様なら、
「ルミクールSD」で十分です。
「シルフィードより安いから品質が悪い」なんてことはありませんので
ご安心を!

「夏場、後ろの席の赤ちゃんが汗だくになるからかわいそう」
「イマイチエアコンの効きが良くない。太陽があたると腕がジリジリする!」
「スモークフィルムでドレスアップ!どうせなら断熱機能も欲しい」
「色は付けたくないけど断熱したい」
このようなお悩み・ご希望をお持ちなら、
ぜひ「シルフィード」をお選びください!
暑さの原因、赤外線(IR)を71%もカットするので
エアコンの効きがアップし、太陽光のジリジリ感も低減します。
スモーク5種と透明タイプがあるのでお好みの濃さで
お車のガラスに断熱機能を追加できます。


ディーラーやカー用品店の店員さんでも、
スモークフィルムと断熱スモークフィルムの違いを理解されている
方は非常に少ないと思います。

現に、
「新車買った時にディーラーで一緒にフィルム頼んだけど、断熱フィルムがあるなんて
教えてくれなかった!」
と、当社でシルフィードに貼り替えをされたお客様もいらっしゃいます。

もし断熱メインでフィルム施工をお考えなら、
お選び頂いたフィルムが断熱機能付かどうかをぜひお確かめください。


色を付けるだけなら「ルミクールSD」!
断熱・暑さ対策なら「シルフィード」!


では皆さん、最後までご覧頂き有難うございます!
明日もまた猛暑になりそうですので暑さに負けず頑張りましょう!


イーウィンドウの林でした(^_^)/
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☆サンシールドフィルムで車検!

フロントガラスの日除けに、ドレスアップにと、大変ご好評頂いております
「フロントガラス グラデーションサンシールドフィルム」ですが、
規制の厳しいフロントガラスに施工するだけに、
「本当に車検に通るの??」
「車検の時に剥がされたりしない??」

とご心配されている方もいらっしゃると思います。

同じく、透明断熱フィルム「シルフィード FGR-300」も
フロントドアに施工する場合は規制の対象になります。
万が一基準を満たしていなければ、車検は通りませんし、
違法改造で罰則を受けるってことも考えられます。

もちろん当社では道路運送車両法の基準に従い施工してますので
上記のような心配は無いのですが、それでもやっぱり
「やっぱりなんとなく心配だわ」
というお客様の為に、
当社のサンシールドフィルム&フロントドア透明断熱フィルム施工済みの代車、
トッポBJ号の車検の様子をご紹介したいと思います!



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写真の場所は滋賀県の守山市にある、
軽自動車の検査事務を国に代わって実施する機関、
軽自動車検査協会の滋賀事務所です。
トッポの後ろに移っている「軽自動車検査協会」と書かれた建物が、
検査ラインといってライトやブレーキ、排気ガスなど車両の
検査が行われる施設です。


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サンシールドフィルムのアップ!
トッポ号には「ダークスモーク」を施工してあります。




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ずらっと並んで検査の順番待ち。
フロントドアガラスの透明断熱フィルムを撮影したつもり・・・。
透明だけにわからないですね。
このあと施設の中に入り、
ブレーキのテストやヘッドライトのテスト、
更に検査官の方が違法改造や不具合がないかチェックされます。
さすがに無断で撮影するのはNGなので、
写真はありません。
私が付き添えるのはここまで!
検査ラインには柴田自工の整備ベテランスタッフ、
Y君が入ってくれます。



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Y君が帰ってきました!



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自動車検査証が交付され、
検査標章(車検ステッカー)も新しいものを貼り付け。
これで無事検査終了です☆

今回は軽自動車で車検を行いましたが、
普通車も基準は同じです。
通称「陸自」と呼ばれる、滋賀県の検査機関では、
無事車検に通るという事がお分かりいただけたと思います。


サンシールドフィルムならミリ単位で採寸し、
フロントガラス開口部の上部5分の1に貼付け。

運転席・助手席ドア透明断熱フィルムの場合は
小さいフィルムを実際に貼付け、専用の透過率メーターにて
基準をクリアできるか測定。
必ず現車確認をしてます。


それでもそれでも「やっぱり心配」。というお客様、
いつも車検に出しておられるディーラーや整備工場に
お問い合わせいただくと、さらに確かだと思います。


高性能フィルムを正しく使って、
お客様のお車をますます快適に変身させますよ(^O^)/

プロフィール

イーウィンドウ

Author:イーウィンドウ
自動車ガラス・建築ガラスプロショップイーウィンドウ

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