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☆カーフィルムは下地処理が命!


☆カーフィルム施工は下地処理が命!

毎度ご覧頂き誠にありがとうございます!
ブログ担当の林です。

タイトルにも書きましたが、今日はカーフィルム施工について、当店のこだわりポイントの一つ、
貼り付け前のガラス下地処理についてご紹介しようと思います。

最近はインターネットの普及で、googleで「カーフィルム 施工方法」なんて
調べたら、たくさんのページがヒットしますね。
そこで紹介されている下地処理って、大体が
「中性洗剤(台所用洗剤)を使ってスポンジでガラスを洗う」
という方法です。

では、実際にサンプル用ガラスを洗ってみましたのでご覧ください。
yumaku1
半分だけ洗剤で洗い、霧吹きスプレーで水を吹き付けました。
左側は水玉ができて弾いています。
反対に右側は水がガラスに馴染んで、まるで濡れていないよう!

実は洗剤で洗ったのは左側。
水が弾くのは、油膜が残っている証拠です。
簡単な汚れやホコリは取れても、
ガラスに付着した頑固な油膜は洗剤で洗ったくらいじゃ取れません。

油膜の残ったガラスにフィルムを貼った場合、
①フィルムの密着性が悪く、剥がれやすい。
②油膜がフィルムの接着剤を侵し、フィルムの変色、白濁現象を促進する。
 (フィルムの寿命が縮まる)
③車内からの視認性が低下する。
④フィルム接着剤のズレが起こり、景色が歪む。
など数々のトラブルが発生しやすくなります。

つまり、どんなに高品質のフィルムを使っても、
下地処理がしっかりされて無いと本来の性能を発揮できないばかりか、
その寿命まで縮めてしまうんです。

そこで当店ではもうひと手間かけて、
ガラスの内側を油膜取り剤で研磨してます!

写真のドアガラスの右半分は油膜取り剤で研磨し、
更にフィルム施工専用の洗剤で洗浄してあります。
yumaku2
yumaku3
霧吹きの水がガラスに馴染むのは、ガラスに付着した
油膜や汚れが完全に除去できた証!
工場出荷時の出来立てのガラスのように、
不純物のほとんど無い状態でフィルムを貼り付けます!

さらに、下の写真は新車のドアガラスを油膜取りで下地処理している様子です。
yumaku4
油膜が残っているところ、研磨剤が弾いているのが
お分かりいただけると思います。
例え新車であっても、納車までの過程ですでに
油膜が付いてしまってます。

この油膜取りはかなりの時間を取られる上に、施工方法を間違えると
ガラスにキズが付く等、リスクを伴う作業なんです。

正直洗剤で洗うだけでもフィルムは貼れますし、時間も大幅に短縮できますが、
それはあくまで施工する側の勝手な都合。
高品質のフィルムを長く快適にお使い頂く為に、
プロとして絶対に手を抜くわけにはいきません。

フィルム施工をお考えのお客様、少々お時間は頂きますが、
ガラス屋ならではのサービスでキッチリ仕上げます!
カーフィルムも当店にお任せくださいください!

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