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緊急連絡です。ぜひご覧ください。


毎度ご覧頂き有難うございます!
イーウィンドウの林です。

本日は自動車ガラスに関する緊急連絡です。
特に小さなお子様がいらっしゃるご家族の方、
また兄弟親戚など身の回りに小さなお子様がいらっしゃる方、
ぜひ今回の記事をご確認ください。

消費者庁は17日、パワーウインドウによる事故で幼児への被害が続いている
ことを踏まえ、消費者に対して改めて注意喚起をおこないました。


具体的な例として、

1 駐車場に駐車中の乗用車内で、保育士が目を離した際に、
  保育委託で預かっていた幼児が車のパワーウインドウに首を挟まれ、
  重傷を負った。

2 乗用車を駐車場に停めようとしている際に、後部右座席に座っていた親が、
  後部左側に設置されたチャイルドシートから子どもを降ろした後、
  後部右側の座席の窓を閉めていたところ、子どもの手の小指が挟まれ、
  切断する重傷を負った。

3 運転者がアクセサリー電源を入れたまま駐車し、車外に出ていた間に、
  車内に残された2人の幼児のうちの1人がパワーウインドのスイッチで
  遊んでいたところ、もう1人の幼児の指が挟まれ、
  手の中指を切断する重傷を負った。

※消費者庁ホームページより抜粋

もう、記事を読んでいるだけで目を覆いたくなるような事故。
すべて原因は人為的ミス、それも大人が原因のミスです。
もちろん、クルマを製造販売しているメーカーにも事故を
未然に防ぐ責任はあります。
しかし、実際に弱者である子供たちを守る事ができるのは
周りにいる私達大人です。

このような痛たましい事故が二度と起こらないよう、
クルマの装備や機能を理解し、正しい使い方をする。
そして、最低限以下の事には気をつけてください。

1.子供だけを車内に残さない
  毎年夏になると、車内に残された子供が熱射病で死亡したという
  ニュースを目にします。だからといってエンジンを付けエアコンを
  入れたままにするのも上記のような事故に繋がり非常に危険です。
  理由はどうあれ絶対に子供だけにしないでください。
  
2.チャイルドシートを使う
  運転中に目が届かなくなる後部座席では、チャイルドシートに
  しっかり固定し、ウィンドウスイッチなどを触れないようにしましょう。
  また、助手席にチャイルドシートを設置するのは絶対におやめください。
  エアバッグの展開時に重大な事故に陥る場合があります。

3.ウィンドウロック機能を使い、開閉時には声をかける
  運転席以外にパワーウィンドウが装備されているクルマには必ず
  「ウィンドウロック」機能が付いています。
  これをONにすると、運転席の集中スイッチ以外ではウィンドウ操作が
  出来なくなるので、誤って子供が開け閉めするケースが防止できます。
  また、運転席から他のウィンドウを操作する場合は必ず声をかけ、
  同乗者の大人がいる場合は確認してもらいましょう。

どんなに気をつけていても車を操作するのが人間である以上、
うっかりミスは起こります。
ですが、たった一度のうっかりで大切なお子さんの身に
危険が及ぶかもしれません。

私も昨年11月に長男が誕生し、はれて一児の父親となりました。
だからと言うわけではないですが、以前にも増して、このような事故は
起こってほしくないと強く思うようになりました。

詳しくは消費者庁のホームページに掲載されていますので
ご確認ください。

http://www.caa.go.jp/index.html

「パワーウインドによる指等の挟込み事故について」PDF資料

当社も自動車ガラス専門店として、改めてご覧頂いている皆様の
大切なご家族が被害にあわれないようアドバイスが出来ればと
今回筆を取りました。
自動車ガラスはもちろん、クルマの事でご不明な点がありましたら、
なんでもご遠慮なくご相談ください。

クルマは便利な道具であることは事実。しかし、使い方を間違えれば
命を奪う凶器になる事も忘れてはいけません。
ぜひ正しくパワーウィンドウをお使いいただき、
安全快適にカーライフをお楽しみいただければと願います。

        有限会社イーウィンドウ  代表取締役 林 信也

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Author:イーウィンドウ
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