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運転席・助手席ドアガラスの規制1

☆フロントガラス及び運転席・助手席ドアガラスの規制について


お客様からのご質問の中で、
「運転席・助手席ドアにはフィルム貼れないの??」とか、
「うす~いスモークなら貼れるの??」などなど、
運転席・助手席のドアガラスへのフィルム施工について
お尋ねいただくことがあります。

フロントガラスと運転席・助手席ドアガラスについては、
道路運送車両法で可視光線透過率が70%以上必要と
されています。

では、実際どれくらいが70%かというと・・・。

tintmeter1

この写真、新型EKワゴンの運転席ドアガラスに可視光線透過率測定器が
刺さってます。
測定器の数値を見ると、「76」と出ています。
つまり、このガラスの透過率は76%なんですね。
「えぇ!ガラス透明やん!」
っという声が聞こえてきそうですが、
実際には最近のドアガラス、ほとんどの車種で
薄いグリーン色が使われているんです。

特にこのEKワゴンはUVカット機能がついたガラスを
採用しており、見た目はほとんど透明でも、すでに
ガラス単体で透過率が76%になってるんですね。

上の写真からもお分かりいただけると思いますが、
「可視光線透過率が70%」というと、ほとんど透明。

ここにスモークフィルムのような色付きの物を貼ったら、
間違いなく70%を下回ってしまい、違反になってしまいます。
うす~いのもダメです。

また、視界を遮るもの全てが対称になりますので、
よくホームセンターで見かける、吸盤で貼り付けるタイプの日除けや
クルマ用のカーテンを付けるのも、違反の対象になります。
(駐車中に使用するのはOK。)

当然弊社でも違反対象になる施工は全てお断りしております。

「それじゃあ、うちのクルマのガラスの可視光線透過率はなんぼ?」

はい。当社に可視光線透過率測定器がありますので、
気になった方はどうぞ店舗の方へお立ち寄りください。
無料で測定します。
tintmeter2


なお、後部座席ドアガラスや、リアガラスについては
特に規制がございませんので、真っ黒の視界ゼロの
フィルムでも施工可能です。
(現実にはおススメしませんが・・・)








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Author:イーウィンドウ
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