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今日は・・・



毎度ご覧頂き有難うございます!
イーウィンドウの林です。

今よりさかのぼる事約2千数百年前、
日本がまだ国という形を知らなかった
縄文時代のころのお話。

ヨーロッパ周辺では、国が出来つつありましたが、武力・権力、財力など、
力をもった一部の人間(王)が支配するのが当たり前でした。
当然、権力者同士の争いが絶えず、
国自体が消滅することも珍しくない。


そんな中、ヨーロッパで小さな王制都市国家として生まれ、
のちに法制国家に移行。
地中海全域にまで領土を広げた強大な国がありました。


古代ローマ。


ローマの国民にはローマ市民権が与えられ、
法によって権利が守られていました。
国の統治者はローマ市民権を持つ者が立候補し、
ローマ市民権をもつ市民が選挙によって決める。
つまり、王ではなくローマ市民の代表。

現在の民主主義国家の原型ともいえますね。

当然市民は自分の権利を愛し、その権利を守るために
国そのものを必死で守る。

覇権をめぐる戦が絶えなかった時代だから、
他の国から攻め込まれる事もありました。

しかし、王に金で雇われた傭兵軍団を率いた他国より、
自国民で組織され、
自らの権利と国を守るため戦ったローマ軍は強かった。

さらにローマは自国民以外にも、
ローマに貢献した人に対しローマ市民権を得る
道を開きました。

この制度とローマの国力に魅力を感じた周辺諸国の人々は、
ローマ市民権を得る為ローマをめざし、
ローマに多くの多才な人材人種が集まりました。

時には国ごとローマの政権内に入りたいと、
自ら亡き後の王の座をめぐる内戦を恐れた他国の王から、
国の政権をゆだねられる事もあったそうです。


そうしてローマは更なる国力を身につけ、
その後1000年もの間、国家を維持し続けました。


他にも理由は多くありますが、
特にローマ市民権はローマの繁栄に欠かせないキーワードです。


そんな古代ローマの人々に思いをはせながら、
大津市民である私は朝から大津市長選挙の投票に行ってまいりました。

「どうせかわらんやろ」と投票に行かなければ私の力は『ゼロ』。
でも行ったら必ず『1』。
生まれ育った大津市の繁栄のために、
たとえ『1』の力でも役に立つかもしれない。
せっかくもらった権利ですからね!

1歳の息子が大人になるころ、
「大津市に産まれてよかった!」と感じてもらえる街であるように・・・。

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