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断熱スモークフィルムって??


こんにちは!
梅雨だと言うのに毎日暑い日が続きますね!

毎日ガラスのお悩みなど、色々なご相談をお受けしているのですが、
最近は連日の暑さのせいか、
断熱対策についてのお問い合わせが急増しております。

そこで本日は、「断熱スモークフィルム」についてお話したいと思います。

普通のスモークフィルムと断熱スモークフィルム、
いったい何が違うのか。


まず、暑さを感じる最大の原因は太陽光線の中に含まれる
赤外線(IR)にあります。
この赤外線をどれだけカットできるかが、標準のスモークと
断熱スモークの大きな違いとなります。

「色が濃いほど暑さを防げる」と思いがちですが、実は色の濃さよりも、
赤外線をカットするための素材が使われているか
が最も重要なのですね。

具体的に、色の濃さは全く同じ2種類のフィルム、
スタンダードタイプのルミクールSDと断熱フィルムシルフィードを比較すると
 ・ルミクールSD NS-008  可視光線透過率 7% 赤外線カット率 19%
 ・シルフィード  SC-7008  可視光線透過率 7% 赤外線カット率 71%
となります。
最近標準装備の増えたプライバシーガラスも、
残念ながら断熱効果はほとんどありません。


ちなみに、当社が使用している最新断熱フィルム「シルフィード」ですが、
日本製の最新フィルムだけあって、凄いんです!
なにが凄いかといいますと、

従来の断熱フィルムというものは、
金属を細かく粉砕しフィルム面に付着させ赤外線をカットしています。
この場合、どうしても見た目がギラギラとミラーのように反射するフィルムに
なってしまいます。

「断熱スモーク」というより、「断熱メタリックスモーク」や
「断熱ミラースモーク」の方が表現として近いと思います。
スタンダードなスモークフィルムの純粋な黒色をお求めの
お客様には、まったくお勧めできません。

フィルムの説明に、「金属蒸着」や「金属スパッタリング」と
書かれたものがこの製法で作られたものです。


対してシルフィードの断熱スモーク「SCシリーズ」には、
「ITO材」という断熱素材が使われています。
製造技術的に難しく、価格面でも非常に不利なのですが、
見た目が従来のスモークとほとんど変わらない、
純粋な黒色をしてるんです!

だから、ミラータイプのギラギラ感を避けたいお客様にも
自身を持ってお勧めできる「断熱スモーク」なんです(^^)v

少しでも多くのお客様に、従来の「断熱ミラースモーク」とは違う、
本物の断熱スモーク「シルフィード」を体感していただけるよう、
お値段もギリギリの低価格で頑張ってます!
お車の暑さでお悩みのお客様、
候補の一つに入れて頂けたら幸いです。


ご質問お問い合わせはお気軽にどうぞ!


「シルフィード」について、もっと詳しく知りたい方は、
メーカーホームページも合わせてご覧ください。

(株)IKC シルフィード









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自動車ガラス・建築ガラスプロショップイーウィンドウ

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