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☆電気自動車「i-MiEV」試乗会の感想です


先週の10日から12日の3日間、今話題の電気自動車「i-MiEV」の展示体験試乗会を行いました。
imiev1-2

おかげさまでたくさんのお客様にご来店、試乗してくださり、
ガソリン無しで走るエコカーを存分に体感して頂きました。

中でも、一番乗りでご来店下さった「有限会社ウィザード」の
泉社長の感想が印象的でしたので、お伝えしようと思います。



☆運転席へ
まずはクルマの周りをぐるっと一周し、外観をチェック。
マフラーが無い点以外はベース車のアイとさほど変わらず。
さっそく運転席ドアノブのボタンを押して、ロックを開ける。
ドアの開錠はオペレーションキーを持っているだけでOK。
運転席シートに座り込み、ハンドル・アクセル・ブレーキ・シフトノブを確認。
ここでも、アイとの大きな差は感じられず、いたって普通の軽自動車である。


imiev1-8

(ちなみに、写真の泉社長はパソコンの訪問サポートを行っておられます。
私も普段自宅のパソコンのメンテナンス等でお世話になってます。
実は泉社長、現在の業務内容からは想像できませんが、
オートバイレースに国際A級のプロレーサーとして参戦していた経歴の持ち主!
クルマとバイク、タイヤの数は違えどマシンを操るという点では同じ。
待ち乗りの経験しかない私には感じ取れない、鋭い感想が聞けるのではと
期待して試乗のご案内をしておりました。)


一通り各運転装置を確認した所で、エンジン始動。
っと言いたいところだが、アイ・ミーブは電気自動車。
エンジンが無いので「電源オン!」という方が適切か。

実際、キーシリンダーを「ON」の位置に回しても、
「キュッキュッキュッ・・・ブルルン」といったエンジンのかかる様子は無く、
メーターパネルに光りが点り、「READY」の文字が浮かび上がる。
imiev1-10

実に静かで無反応。「コレで本当に動くのか」と不安に感じつつ、
シフトノブを「D」レンジへいれる。
そして、ゆっくりとブレーキペダルから足を離すといよいよ発進。
アイ・ミーブは音も無く滑る様に動き出した。

☆発進
「おお!おおお!おおおおぉ!」
一気にアクセルを踏み込んだ泉社長、その鋭い加速に
思わず声が出たようだ。
私も後部座席でカメラを構えていたが、写真を撮ることすら忘れて
しばらくアイ・ミーブの加速感に浸ってしまた。

通常、MT車やAT車の加速時はギアが変わる瞬間の変速ショックがある。
また、最近流行のCVT車は、変速ショックが無いがエンジンの回転より
若干遅れてスピードがあがってくる感じがある。

対してアイ・ミーブのような電気自動車は、変速機が無い。
モーターの回転がそのままタイヤの回転にダイレクトに伝わる。
更に、電気モーターの特性として回りだした瞬間から最大の力が発揮されるのだ。

アクセルを踏み込むと体がシートに押し付けられ、そのままの状態で
グングン加速していく。
泉社長の言葉を借りると
「まるで新幹線が駅から発車して加速しているときの感覚」。
まずは発進で「電気+モーターの力」に圧倒された。

その2へ続く・・・。
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